リノベーションは名古屋のアネストワン

スタッフブログ

納まりについて

建物の中で、部材と部材がぶつかるところに「納まり」が発生します。
大工さんや設計が使う業界用語です。
 
細かい部分ですが、つなぎ目がかっこよくなると
「納まりが良い」なんて言います。
 
アネストワンでは設計・施工で定期的に会議を行っていて、
今年から少しずつ納まりについて話し合っています。
 
フローリングとタイルの切り替え、玄関の上がるところ、扉の枠などを図面化していきます。

 

前回は、タイルと壁のぶつかるところを”基本的に”どのように納めるか
どの見切り材としてどの商品を使うかを話し合いました。
 
家は新築でもリノベーションでも様々なので、もちろん例外はあります。
でも基本を作っておくことで、関わる職人さんたちが「アネストワンはこういう納まり」と分かるといいよね!
 
という事でジワジワ進めてきて、
基本的な場所については納まり図を完成することができました。
 
設計者によっても細かな好みが分かれるところがあって、
意外と話し合いが難航しました。笑

 

 

榊原

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