目次

 

04 ・・・・・・ 様ご家族紹介

 

06 ・・・・・・ ご縁とは不思議なもの

 

10 ・・・・・・ 頭を垂れる稲穂のように

 

14 ・・・・・・ トリノスさんインタビュー

 

16 ・・・・・・ 家族と過ごす空間

 

20 ・・・・・・ 巣のこだわり

物件情報

所在地:名古屋市南区

種別:戸建

延床面積:222㎡

建築年:1976年

施工期間:3.5ヶ月

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暮らしを、つなぐ。

GOHAN TENGOKU

町のお米屋さん『ごはん天国』

1階は店舗、2・3階は二世帯住宅に。

カーブを活かしたデザインと心地のよい空間が家族をつないでくれます。

私らしい巣まいと暮らし。

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お米屋さんを営まれているご両親と、お店を継いだ息子さん家族の五人でお住まいのM様。とても気さくにお話ししてくださるご夫婦には、元気いっぱいだけど、少しシャイな男の子がいます。ご両親はお休みに

なると夫婦でグランドゴルフをしにいかれるそう。M様のお姉さんも近くに住まわれているので、イベントごとにみんなで集まって過ごされる、とても仲の良いご家族です。

M様ご家族紹介
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両親が始めた店舗は借地だった為、いずれは移転が必要だろうと考えていました。『店舗とマイホーム』と考えると、僕はリノベーションもいいのかなと、でも妻は新築がいいなと思っていたようです。たまたま近所の中古物件の広告を見つけて、妻には内緒で見に行ってみました。

店舗兼住宅にできそうな物件。売主さんとうちの両親が知り合いで「両親が住んでいた思い出の場所を壊さず、知っている方に住んでもらえるのは嬉しい。」と言ってくださったのが嬉しくて。売主さんのお子さんが福井に嫁がれて、うちの両親は石川と福井の出身。不思議な縁を感じました。

 ご縁とは不思議なもの 06 07

「お米キープ」というサービスをしています。お米のボトルキープですね。30キロ単位で購入してもらって、精米は3キロずつとか。そうすると精米したての美味しいお米が食べられるんです。ご両親からお子さんへとか、家族で分けることもできるので、少しずつ浸透して欲しいなと思っています。

 新しいアイディア
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お店もオシャレになって、昔からのお客さんには、何度か来ていただいて慣れてもらいつつあります。ぱっと見た感じ、お米屋さんとわからないみたいで。ここでしか買えないお米を取り扱ったり、お米マイスターの資格を取ったりして、地元の皆さんに親しんでもらえるお店にしたいですね。

 印象的な外観
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 頭を垂れる稲穂のように

打合せでテンションが上がったのは、店舗の間取りを初めて見た時です。設計の方から「お米を置く場所がカーブになっているのは、頭を垂れる稲穂をイメー

ジしたんです。」と聞いて、妻と三人で盛り上がったのを覚えています。「我ながらいい案が浮かんだ」と設計の方も言っていました(笑)実は店舗が狭くなってしまうのを避けた、苦肉の案だったようなんですが、結果とても嬉しいサプライズになりました。

 

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 親子の時間

以前の家より狭いけど、暮らし方を考えて提案してもらいました。広ければいいというわけでもないと知りました。

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イ
ン
タ
ビ
ュ
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トリノスさん

(夫)いずれは考えなくてはいけない、店舗の移転とマイホーム。妻は新築派だったので、慎重に事を進めないと、この物件は買えないなと思いました(笑)。

(妻)最初に見た時は、廃屋という感じで抵抗がありました。でも中に入ってみると、カビ臭いような古い家特有のイヤなにおいがなくて、カラッとしていて落ち着く感じがしました。ある日の夜遅く、疲れているはずの夫が「凄くオシャレな事例がたくさんあるサイトを見つけたから、見て。」と、とてもキラキラした目で私に勧めてきたのがアネストワンのサイトでした。私が納得するような会社を色々探してくれていたようです。

(妻)どの事例も素敵で、自分たちのイメージにぴったりだと思いました。実は他社も少し見ていて、決めようと思っていた会社もありました。話を聞いてみようとアネストワンの事務所に行き、打合せ室を見て、私たちもこんな家に住むことができるんだと具体的に体感できたことはとてもよかったと思います。(夫)店舗もあって二世帯なので、予算も限られていたのですが、リビングだけは無垢の床、漆喰の壁を取り入れたいと

思っていました。私たちの住む3階は元々配管がなく、自由度があったので、妻の希望の対面キッチンに。両親の住む2階は既設の配管を活かしてもらいました。以前に住んでいた所に比べると狭いのですが、暮らし方を伝えてから間取りを提案してもらったので、広ければよいわけでもないんだと気が付きました。今まで道路の反対側に住んでいた両親と、上下階になったことで、行き来が更にしやすくなり、距離が更に近づいきました。

※施主さまのコト

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 家族と過ごす時間

キッチンから子どもや夫が家で過ごしている様子が見えるようにしてもらいました。キッチンから見えるところに机があるので、子どもの様子を見ながら家事ができて、子どももわからないところを私にすぐ聞くことができるので、お互い便利です。

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祖父母と上下階だから、一人でも「行っておいで」と言える安心感。

明るい陽ざしの中で、孫と一緒に過ごす優しい時間。

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 カーブのついた窓枠。 気がついたら我が家のシンボルに。 18

照明のコードはあえて少し長めにして、真鍮のクリップで飾ることを愉しんでいます。照明器具は飛騨の家具を買ったお店にあった作家「安土草多」さんのもの。1階の店舗にも設置。

対面のキッチンでダイニングやリビングを見渡すことができます。キッチンカウンターと収納扉が同じ素材なので、全体的に統一感のある空間になりました。

東側道路は商売にも良い方角。朝から明るい陽射しが各階に降り注ぎます。LDKの扉をすりガラスにすることで、プライバシーを確保しつつ、明かりを届けることもできます。

カーブは空間を優しい雰囲気にします。間接照明がそのラインを照らすことで、協調しつつ、店内の広さも確保してくれている、素敵なアイディアです。

2階にはバルコニーがないので、寝室の横にサンルームを作り、外に布団を干せるバーを設置。寝室からもすぐ行くことができ、天候を気にせず、洗濯ができるのも嬉しいですね。

2階のご両親のダイニングキッチン。既設の配管を活かすことでコストダウン。色が違うと各階の空間は全く違う雰囲気になります。家具は息子さん家族と一緒のお店で購入したもの。

巣のこだわり

家づくりの参考になるヒントがたくさん!

トリノスさんの『これよかった!』を集めてみました。

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暮らしを、つなぐ。 vol.119 2019/04/28 発行・販売:株式会社アネストワン 愛知県名古屋市名東区八前2-713 052-777-2441 撮影協力:M様邸 カメラマン:サジヒデノブ

「自分らしい家づくりしたいな」と、思い立ったらまず一歩。

相談会 自分らしい家づくりって何から始めよう、 どうすればいいんだろう。
イベント 実際に見られる見学会や、家づくりが どんなものか分かる勉強会ってない?
資料請求 アネストワンってどんな会社なのか 知りたいなぁ。
編集後記

ご家族皆さんがとても気さくにお話し下さいました。ご商売をされているからでしょうか。家族がお互いを思い合っていることがとても伝わってきたM様ご一家。お米屋さんとマイホームとを一緒に考えることはとても大変だったと思います。新しい試みや素敵なお店が地域の皆さんに愛されますように。そして、カーブを描いた窓、店内がこの町のシンボルになりますように。ありがとうございました。

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株式会社アネストワン

〒465-0018 愛知県名古屋市名東区八前2-713

TEL:0120-65-2441 または052-777-2441

 

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