建物から感じる文化の違い<釜山の風景>

2020/03/05

だいぶ前になりますが、韓国・釜山を旅してきました。

 

中部国際空港から1時間半で釜山に到着。

 

先ず驚いたのは釜山の街の景色。日本ではありえない距離で高層ビルが立ち並んでいます。

釜山のビル群

日本と違って韓国は地震が無い!のだそうです。だからこのような景色が生まれるんですね。

 

一方で、街から少し離れるとこのような景色もあります。

甘川文化村

甘川文化村です。

 

日本の広島・尾道のように、山の斜面にたくさんの家が立ち並んでいます。

 

カラフルな色と郷愁を誘う佇まいで人気の観光スポットだそうですが、観光用に出来上がった街ではなく、実際に住まう人々の日常の暮らしが営まれています。

甘川文化村の生活路

斜面の街だけあって急な坂ばかりですが、日本には無い色使いで、どこを切り取っても絵になります。

 

日々の生活はかなり大変だと想像しますが、住んでいる方々はきっと慣れているのでしょうね。

 

 

釜山は韓国の中でも一番日本に近い位置にあります。

 

たった一時間半のフライトで来れちゃうのに、文化には明確な違いがあります。

 

食べ物はもちろん、建物からもそれをたくさん感じ取ることができました。

釜山のロープウェイ

海上ロープウェイ。

 

こんなのも、日本では見ないですよね。

今度行くときはコレに乗ってみたいです。

 

日本以外の国に訪れることは、とっても刺激になります!

 

依田