トリノス新商品のご案内
こんにちは。
トリノススタッフのいとうです。
先日、東京に買い付けに行き(何の買い付けかはまた今度のお楽しみ…)
あわせて商品の展示会に行ってきました!
・トリノスの雰囲気にあうもの
・近隣で取り扱っていないもの
・上質でこだわりのあるもの
この3つをクリアした商品があれば取り扱いたいな。。。
と思い行ってきたのです。
そして‥‥今週新たにこちらの商品がトリノスに仲間入りしました!
『FUTATSUKI 猪口_220 / IWASAWA GLASS』


大正6年創業の岩澤硝子さん。
東京都指定伝統工芸品「江戸硝子」の窯元として、認定伝統工芸士を中心に手作りのガラスにこだわり、現在も東京都墨田区で製作を続けられています。
こちらの猪口は簡単な保存容器としても使える蓋付き。
蓋は豆皿やソーサーにもなり、様々なシーンで活躍します。
容量はやや小ぶりなサイズの220ml(満注量)。
飲み物はもちろん、名前の通りお蕎麦の猪口やヨーグルトのカップなど、多彩な使い方でお楽しみいただけます。
色もとってもきれいなのでぜひ店頭に見に来ていただきたい!
上の段にあるフロストバージョンは中身が見えづらいタイプで、表面もマットです。
箱入りなので、プレゼントにも◎
『カトラリー(ざらざら) / 96(クロ)』

こちらは新潟県燕三条エリアで鉄やステンレスに黒染めを施す表面加工をやられているテーエムさんのブランド。
カトラリーの素材はステンレスで、黒染めをしています。
使っているうちに剥げてこないですか?
と聞いたら、
塗装は素材に塗っているだけなので剥げてくるイメージがあると思いますが、
黒染めは染み込ませるようなイメージを持っていただけると良いと思います。と。
なるほど。
素材に浸透しているから使ってもはがれたりしないんですね。
そして、とっても軽い!
「つやつや」と「ざらざら」の2タイプがあったのですが、
トリノスでは「ざらざら」を取り扱うことにしました。
落ち着きのある色味で高級感もプラス。
写真以外にスープスプーンも入荷しています。
両方ともぜひ実物を見て触れていただきたいなと思います。
これからの季節、新生活を始める方、
そんな方のプレゼントなどにもおすすめです。
トリノスでお待ちしております。