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吹きガラス体験

2026/03/23

先日、石川県の「加賀伝統工芸村 ゆのくにの森」というところで

吹きガラス体験をしました!(息子が)

 

(写真は公式サイトからお借りしました)

 

吹きガラス以外にも、金箔はりや紙漉き体験、陶芸や絵付けなどなど

沢山の伝統工芸を体験できる施設です。

 

吹きガラス体験では、小学2年生の息子でもできるように、

職人のお兄さんが手際よく作業しながら上手に教えてくれました。

 

コップ以外にもお皿を作ることができるとのことで、

無理を言ってなるべく大きめのお皿を作りたいとリクエスト。

 

 

まずは1300℃のガラスをぷーっと膨らませます。

 

 

膨らませた先がお皿の底になるため、

底が平らになるように形作っていきます。

重力や遠心力を利用して、理想の形に近づけていきます。

 

何度か膨らませて形を整えたら、今度は切り離し作業をします。

 

 

違う棒に新たに溶けたガラスをちょこっとつけて、

今回膨らませたお皿になるためのガラスにくっつけます。

 

 

くっついたら、お皿になるためのガラスを、元の棒から切り離します。

(この辺の作業は難しいのでお兄さんがやってくれます!)

 

 

切り離しができたら、お皿にするため切り口を広げていきます。

 

 

ガラスを回しながら、棒を使って切り口をどんどん広げていきます。

 

 

お皿の形になってきました!

 

 

棒をトントンすると、きれいに外れました!

 

熱々の赤い色から冷めたように見えますが、

この状態でもまだ600℃あるそうです。

 

ガラスはゆっくりと時間をかけて冷まさないと、

割れたり割れやすくなってしまうそうで、

一旦工房に預けて、ゆっくりと冷ましたものを後日送っていただく予定です。

 

サラダを入れたり、そうめんを入れたり、

これから夏にかけて活躍してくれそうな予感。

 

届くのが待ち遠しいです!

 

 

山下