建築見てきました(福井編)

2019/07/18

個人的な備忘録的な扱いになりつつありますが、、

お時間がございましたら、私の建築探訪記にお付き合い下さいませ。

 

勝手にシリーズ化しまして、滋賀編に引き続き、今回は福井編です。

結局、一番行きたかった年縞博物館(2018年 内藤廣)にはたどり着けずで

次回の楽しみになりました。

 

■福井県立恐竜博物館(2000年 黒川紀章)

内部の大きな空間の迫力がすごいです!

これをイメージして設計して形にする、というところに至るまでの、

黒川紀章さんや関わったたくさんの人々の作業や熱量を想像すると

本当にすごいことだな、と思います。

卵型は恐竜の卵のイメージでしょうか。

建築後20年近く経つというのにとてもきれいでした。

 

■永平寺 傘松閣

永平寺は、七堂伽藍をを中心に階段の廻廊で結ばれています。

修行僧の方が本当に修行されていて、荘厳な雰囲気でした。

その中でも傘松閣の格天井が見事でした。

この中の5つの天井絵を見つけて祈ると願いが叶うとか…?!

 

■丸岡城

城マニア必見の、最古と言われる現存天守閣。

こじんまりしていますが歴史的に大変価値もあり、

桜の季節には広場でマルシェも行われて、

地元の方々にとても愛されているお城という印象でした。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございます!

 

川田