⑦アネストワンでの家づくり「プランニング・その②」

2020/11/05

「7年前にアネストワンでリノベーションをし、ご縁があって2年前からスタッフとして働いています。

リノベの体験談を不定期で綴っています。何かの参考にしていただければ嬉しいです。」

<⑥の続き・・⑥はこちらから>

 

我が家が購入した中古マンションは、築30年以上のいわゆる「ヴィンテージマンション」で

内部は、この時代によく作られていたメゾネット式。

そして、この時代のものにありがちな壁構造の建物でした。

壁構造は、壁で建物を支えていますので、壊せる壁とそうでない壁があり

スケルトンにしてフルリノベ、つまりガラッと間取りを変えることはできません。

そして、これもあるあるですが、リフォーム済で販売されているマンション。

「壁構造で、間取りを大きく変えることができない」

「リフォーム済みなので、リフォーム代が物件価格にプラスされている」

この物件のマイナスポイントですね。

 

しかし、【⑤アネストワンでの家づくり「物件探し編」】でも書きましたが、

100%完璧な物件なんて無い!のです・・。

マイナスポイントがあっても、「絶対譲れないポイント」がカバーできていれば

その物件は〇ということだと思います・・・。

 

話を戻して。

私たちがリノベで叶えたかったことは・・・・・

①本がたくさんあり、本棚でひと部屋がつぶれてしまうので、大きな壁面造作本棚がほしい。

②カーテンのある生活が好きではないので、内窓を作ってほしい。

③LPレコードを収納できるスペースがほしい。

④収納を多めに。キッチンにはパントリーがほしい。

⑤玄関ホールにある2階への階段が圧迫感があるので、アイアンにしてほしい。

⑥玄関ホールは光が届かず暗いので、リビングへのドアはガラス付きにしてほしい。

 

間取りを大きく変えることができないという制約がある中、

私たちのやりたいことを汲み取って、リノベプランを提案してくださいました。

↓こちらが、ラフプランです。(見づらくてごめんなさい)

↓こちらがパース。

パース

これを見た時の高揚感と言ったら・・・。

 

リフォーム済のマンションでも、考えようによっては

設備等が刷新されているので、そのまま活用することができます。

フルリノベはせずに、お金を掛けるところを家族が集うLDKと玄関周り、

造作家具に集中させることにしました。

 

漆喰の壁と無垢のフローリングは、私たちの知識不足で

当初「リノベで叶えたいこと」には入っていませんでしたが、

アネストワンの社長から強く薦めていただき、取り入れることにしました。

・・・・結果、これは大正解!だったのです。

 

間取りが決まると次は仕様決め。

タイルを選んだり、取手を選んだり、ガラスを選んだり・・。

ワクワクする打ち合わせが続きます。

 

次回に続く・・

(次回はアネストワンでの家づくり「仕様決めと金額調整」を綴ります)

※2020年11月7日(土)15時からアネストワンのInstagramアカウントで、我が家からライブ配信します!詳細はこちらからどうぞ。

 

依田