扉の取っ手の流行

2019/09/06

アネストワンのリノベーション工事では、
引き戸や開き戸は造作で建具屋さんが作る事もあれば、メーカー品の扉を使うこともあります。
 
リビングの入り口の扉を造作して、他の扉はメーカー品の白い扉を使うと、
コストダウンにもなり、造作扉が際立つという一石二鳥効果もあります。
 
既製品の扉は、ハンドルや引き手は基本はシルバーなのですが、
取っ手の色を変更できるというメーカーが多いです。
 
実際はここ数年は「黒」を使うことが多く、
シルバーよりもマットな質感が人気の秘密でしょうか。
 
(写真はLIXILショールームのラシッサの引き手です)

 

最近LIXILで「白」の引き手があることに気づきました。
白はあまりみない色!!
 
でも、付けられる扉が限られている模様…。
具体的には扉の高さが240cmと背の高い扉シリーズにしか対応していませんでした。

扉を造作する時は白の取っ手も取り入れやすいのですが、
扉とのセット品は、需要がないのか扱っているメーカーが全然ないんです。
 
木目柄の扉にはシルバー・黒・ゴールドの方が合いそうですが・・・。
白い扉に白い取っ手、もっと普及するように密かに願っています。

*追記 DAIKENというメーカーに白引き手発見しました 笑

榊原