リノベーションは名古屋のアネストワン

現場日記

sileä

海外赴任が長かった御夫婦が、もっと暮らしを楽しめるように自宅マンションをリノベーション。御夫婦共通の趣味である料理の時間を楽しんで頂けるように、もともと壁付けだったキッチンをL字のカウンターキッチンにしました。ダイニングや外の景色を眺めながら料理をすることができます。そしてステンレス天板の総延長は6m超え!オーブン、食洗機、浄水器などの設備も充実です。旅行先などで購入された小物や、様々な書籍をたくさん所有されていましたので、収納スペースも充分に確保。壁や天井の角をRにする事で空間を滑らかにつなげ、すっきりした大人の空間へリノベーションします。

物件データ

所在地:名古屋市郊外 種別:マンション 専有面積:80㎡ 建築年:1991年

2019/09/03

(1枚目)本日よりT様邸の着工をさせていただきます。安全第一で参りましょう!こちらは着手当日の様子。しっかりとリノベしていきます!
(2枚目)まずは壁や天井の解体から。廃材は部材ごとにまとめて整理。こんな意識から、安全と効率は高まります。

2019/09/09

(1枚目)解体後は、設計担当者が現状をチェックします。設計通りに進められるか、必ず現場で確認をしています。
(2枚目)本当に多くの配線や配管が行きかっていますね。この後は、実際の寸法を現地に描き込んで行く『隅出し』という作業を行います。

2019/09/12

(1枚目)大工さんが入る前に配管を行います。床や壁の中を取り回すことで、室内空間のじゃまにならない配管計画が実現できます。
(2枚目)青が水、ピンクがお湯、グレーが排水です。アネストワンでは、変えられる部分の配管はすべて新しくしています。見えないところに、取り組みと仕上がりの差が出ると思います。

2019/09/17

(1枚目)配管が終わりましたので、大工さんが壁の下地を立て始めました。間取りの輪郭が見えてきます。
(2枚目)マンションの床でもこのような遮音素材を使用することで、ムクのフローリングを貼ることができます。フワフワしていないので、歩き心地に違和感がありません。

2019/09/25

(1枚目)壁と天井の下地が組みあがりました!お部屋の骨格ができて、全体の仕上がりも想像できるようになってきました。
(2枚目)ユニットバスを取り付けました。今回は、浴室の向きを変えて、収納スペースを確保。そんなアイデアも、経験豊富なアネストワンならでは。

2019/10/02

(1枚目)天井の下地を組みました。いつも思いますが、この格子はうつくしい・・・。天井を貼ってしまうのがもったいないくらいです。
(2枚目)壁や天井の下地を組んだ後は、石膏ボードを貼っていきます。この量のボードですから、荷揚げも大変です!

2019/10/07

(1枚目)下地が組み終わりましたので、ボードを貼っていきます。徐々にお部屋らしくなってきました!
(2枚目)寝室の天井は仕上げを変えることで変化をつけています。ヒノキのパネルでちょっぴり和の要素を取り入れました。

2019/10/16

(1枚目)TVボード兼収納用の壁を作り始めました。お部屋の象徴的な部分となるでしょう!
(2枚目)梁を包む漆喰のために、Rの部材を付けて優しさを出します。お部屋の角はできるだけこのRで仕上げていく予定です。

2019/10/25

(1枚目)TVボード兼収納の壁が立ち上がってきました。表と裏に出入りする壁の構造が、使いやすさと意匠性を高めています。
(2枚目)室内のボードを貼り終え、大工さんの作業もひと段落。ここからは、内装の仕上げに取り掛かっていきます!

2019/10/30

(1枚目)大工さんの作業が終わり、塗装工程を進めています。オレンジのは移管は、TVや映像機器用の配線を通す配管です。壁の中に埋め込むことで、非常にすっきりとしますね。
(2枚目棚板を塗って、ちょっと乾燥中。塗装は、毎回色を調合して仕上げています。既製品の塗料では、絶対に表現することのできない透明感と配色のバランスを実現することができます。

2019/11/6

(1枚目)照明器具の配線を行いました。ダウンライトの位置はお部屋にとってとても大切。必ず設計担当者が現地で細かな指示をしています。
(2枚目オーダーキッチンも、徐々に取付けを進めています。

2019/11/12

(1枚目)洗面所にタイルを貼っています。こちらのタイルは、なんとお客さまご自身でお作りいただいたもの!工業製品にはない色ムラが、温かみを演出してくれます。
(2枚目)オーダーキッチンを取り付けています。今回は、L型で大きめサイズのキッチンをお作りしました。機能性と意匠性を両立させた、すてきなキッチンでお料理を楽しんでいただきたいな。

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