リノベーションは名古屋のアネストワン

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コンクリート打放しと、2階木造部分の落ち着いた組み合わせを基本に、木製サッシや木製の庇が柔らかなアクセントを与えているF様邸の外観。キッチンは、コンクリート天板のオーダーキッチンとカウンターが目を惹きます。キッチン前の壁面にはアンティーク調のレンガで、またダイニングの壁面はポーターズペイントで仕上げ、味わいのある雰囲気に。そしてご夫婦がセレクトされたペンダントライト、アンティークの北欧家具など、素材同士のコントラストが面白い空間を生み出しています。
F様ご家族の紹介

40代のご夫婦と3人のお子様の5人家族。3階建ての自宅を全面リノベーションの予定が、紆余曲折をたどり新築を建てることになりました。北欧の避暑地にある別荘のような外観、家具や小物までセンス良くコーディネートされた空間は、まるで何十年も前からそこにあるような奥行きを感じます。庭の緑を眺めながら、リビングやダイニングでお茶をしたりおしゃべりをしたり、家族の時間を大切にしながら毎日を楽しく過ごしています。
リノベーションから新築を建てることになった経緯は?

最初は、自宅を売却して隣の空き地に新築を建てようと思っていましたが、自宅を売却できる見込みも薄く、希望の間取りの新築を建てるとなると大幅な予算オーバーでした。そこで、元々二世帯向けの住宅であった自宅のリフォームを検討し始めました。そんな時、私が何かのきっかけでアネストワンのHPにたどり着き、古いミシンの写真を見て「ひょっとしたら嫁さんの複雑な家の好みを理解してくれるのではないだろうか」と思い、相談に伺いました。新築・リフォー ム含めて数社の方と打ち合わせをしましたが、求めるイメージを的確に表現し価値観を共有できたのはアネ ストワンだけだったのではないでしょうか。リノベーションを検討してしばらくした頃、また話が 一転して自宅の売却先候補が現れたため、紆余曲折はありましたが当初から希望していた新築を建てることで最終的にまとまりました。ただ、新築でもアネストワンが提案されているリノベーションの考え方やデザインを取り入れたかったため、家づくりのプロデュースをお願いすることになりました。
リノベーションから新築を建てることになった経緯は?

最初は、自宅を売却して隣の空き地に新築を建てようと思っていましたが、自宅を売却できる見込みも薄く、希望の間取りの新築を建てるとなると大幅な予算オーバーでした。そこで、元々二世帯向けの住宅であった自宅のリフォームを検討し始めました。そんな時、私が何かのきっかけでアネストワンのHPにたどり着き、古いミシンの写真を見て「ひょっとしたら嫁さんの複雑な家の好みを理解してくれるのではないだろうか」と思い、相談に伺いました。新築・リフォー ム含めて数社の方と打ち合わせをしましたが、求めるイメージを的確に表現し価値観を共有できたのはアネ ストワンだけだったのではないでしょうか。リノベーションを検討してしばらくした頃、また話が 一転して自宅の売却先候補が現れたため、紆余曲折はありましたが当初から希望していた新築を建てることで最終的にまとまりました。ただ、新築でもアネストワンが提案されているリノベーションの考え方やデザインを取り入れたかったため、家づくりのプロデュースをお願いすることになりました。
設計時にはどんな部分にこだわりましたか?

ピカピカの新築というよりも、アネストワンのリノベーションの考え方を取り入れて、永く使い続けることでより味わいが増していく空間を希望しました。また物件タイトルの『pente』とは、フランス語で『傾斜』という意味なのですが、その名の通り急斜地の上に建っている家なので、土留めや水漏れに関して細心の注意をお願いしました。嫁さんからのリクエストとしては、間仕切りを出来る限り少なく、天井を出来るだけ高くして欲しいとお願いしました。そして毎日の家事を行うキッチンは、コンクリートの天板にしたいということと、キッチンの 前壁にはレンガを貼りたいと希望。また木製サッシやドアノブなど、部材を決めるときもひとつひとつこだわって選びました。空間の全体的なイメージとしてはシンプルで甘すぎず、ラフさのある雰囲気。そしてありきたりなデザインではなく、個性的でありながらも個性を主張しすぎず飽きがこないように、打ち合わせを重ねる中で取捨選択を繰り返してきたように思います。

設計時にはどんな部分にこだわりましたか?

ピカピカの新築というよりも、アネストワンのリノベーションの考え方を取り入れて、永く使い続けることでより味わいが増していく空間を希望しました。また物件タイトルの『pente』とは、フランス語で『傾斜』という意味なのですが、その名の通り急斜地の上に建っている家なので、土留めや水漏れに関して細心の注意をお願いしました。嫁さんからのリクエストとしては、間仕切りを出来る限り少なく、天井を出来るだけ高くして欲しいとお願いしました。そして毎日の家事を行うキッチンは、コンクリートの天板にしたいということと、キッチンの 前壁にはレンガを貼りたいと希望。また木製サッシやドアノブなど、部材を決めるときもひとつひとつこだわって選びました。空間の全体的なイメージとしてはシンプルで甘すぎず、ラフさのある雰囲気。そしてありきたりなデザインではなく、個性的でありながらも個性を主張しすぎず飽きがこないように、打ち合わせを重ねる中で取捨選択を繰り返してきたように思います。

新しいお家の住み心地は?

大変満足しています。以前の家に比べて好きになった場所は、僕はダイニングですかね。今までにはなかった庭の緑が視界に入ってきて、四季を感じるようにもなりましたし、気持ちいい空間になったと思います。夫婦ともあまりガーデニングとか興味がない方だったのですが、ちょろっとした木々が少しづつ成長していく姿が見えると、何だか手をかけたくなってくるんですよね。未だ手付かずの部分もあるので、これからも 手を加えていきたいと思っています。この家で過ごしていて好きな時間は、リビングやダイニングでお茶している時だったり、ソファーでうたた寝している時ですね。また家族一同で集まっている時は以前よりも強く幸福感を感じるようになりました。私たちにとって、家は常に集いの場であり、安らげる場所であって欲しいと思います。そして家族だけでなく、いろんな方々が気軽に集えるような場所でありたいですね。

新しいお家の住み心地は?

大変満足しています。以前の家に比べて好きになった場所は、僕はダイニングですかね。今までにはなかった庭の緑が視界に入ってきて、四季を感じるようにもなりましたし、気持ちいい空間になったと思います。夫婦ともあまりガーデニングとか興味がない方だったのですが、ちょろっとした木々が少しづつ成長していく姿が見えると、何だか手をかけたくなってくるんですよね。未だ手付かずの部分もあるので、これからも 手を加えていきたいと思っています。この家で過ごしていて好きな時間は、リビングやダイニングでお茶している時だったり、ソファーでうたた寝している時ですね。また家族一同で集まっている時は以前よりも強く幸福感を感じるようになりました。私たちにとって、家は常に集いの場であり、安らげる場所であって欲しいと思います。そして家族だけでなく、いろんな方々が気軽に集えるような場所でありたいですね。

物件情報

  • 所在地:名古屋市千種区
  • 種別:戸建
  • 延床面積:150.72㎡
  • 敷地面積:254.28㎡
  • 構造・規模:混構造(RC+木造)

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