リノベーションは名古屋のアネストワン

quaint

クウェイント

『quaint』とは、英語で「趣のある」

譲り受けたマンションを、T様のライフスタイルに合わせた住まいにしたいとリノベーションがスタート。
リビングでは、プロジェクターで約100インチのホームシアターが楽しめスクリーンも天井にスッキリと納まるよう計画しました。
アネストワンオリジナルキッチンも設置。空間に馴染むデザイン性はもちろん、作業性、収納量も抜群です。
今は必要としていませんが、いつか海外製の食洗機が組み込めるようにと配管も含めて、将来を見据えた計画をしています。
また、お仕事や勉強のできるカウンターもダイニング脇に造作し広々としたLDKには色々な居場所があります。
その他にも、オープンながらも視線に考慮したシューズクロークサブウェイタイルと間接照明のキレイなトイレスペース洗面所とのアクセスもいい、大容量のWCLなどT様のこだわりをかたちにした住まいへと生まれ変わりました。



施主様にきく 家づくりストーリー 暮らしを、つなぐ。




T様ご家族の紹介


在宅ワークをされているご主人と、もうすぐ出産を控えている奥様のご家族です。
ご主人の休日の過ごし方は、音楽を聴きながらコーヒーを飲んだり、プロジェクターで映画を見たり。
奥様は広くなったキッチンでこれまで作ったことのない新しいお料理に挑戦したり、カフェ巡りをしたりと穏やかに過ごされています。
リノベーションのきっかけを教えてください


元々インテリアが好きで、集めていた家具に合う家に住みたいと考えていました。
その中で以前祖父が住んでいたマンションを譲り受けることになったため、本格的にリノベーションを考えるようになりました。

リノベーションできる会社を調べてアネストワンを見つけ、好みの施工事例が多かったため依頼をしました。

リノベーションでどんな家にしたいと思いましたか?


現代の生活様式に合っていて、手持ちのヴィンテージ家具を置いても遜色のない素材を活かした家です。
学生時代からコツコツとヴィンテージ家具を集めていて、家具と部屋の相性はかなり意識しました。

リノベーション後に元々住んでいた祖母を家に招きましたが、予想を超えた変化に驚いていました。
その際に発した「現代の暮らしに合う家になった」というフレーズが印象的でした。
家づくりでこだわった点を教えてください


キッチンは実用性を考えて天板をステンレスにしました。
ギリギリまで薄くしてもらったので無機質な印象が少なくなりました。アイランドキッチンは調理がしやすくて家族とのアイコンタクトもしやすいです。

ぜひ取り入れたかったのが、ニューヨークで見て憧れをもっていたタイル。要所要所で使うことができて満足しています。
空間が引き締まりますし、水や油のハネにも強くて手入れがラクなところも気に入っています。
住み心地はいかがですか?


家事動線をよく考えたので暮らしやすいです。
例えばランドリーとWIC。
隣接しているので、乾燥機付きの洗濯機をまわした後、そのまま洋服をWICに収納できるのでスムーズです。

今まで漆喰や無垢材の家に住んだことがありませんでしたが、非常に落ち着いた雰囲気があります。
リビングの漆喰の壁とRの雰囲気が良いのはもちろんのこと、そのままプロジェクターを投影してもキレイに映ります。

床材は無垢材がメインですが、水回りやキッチンの床は撥水性のある素材にしてあるので掃除が容易です。

失敗したなと思う点は、コンセントの数を多くしすぎたところです。
プランの段階で必要な箇所をもう少し選定すれば良かったです。

近々子どもが生まれますが、子どもがいても素敵な空間が維持できるような暮らしがしたいと思っています。

物件情報

  • 所在地:名古屋市名東区
  • 種別:マンションリノベーション
  • 専有面積:83.93㎡
  • 築年月:1994年
  • 施工期間:3ヶ月

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