リノベーションは名古屋の一級建築士事務所アネストワン

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長久手市にあるマンションのリノベーション。個室3室は残しながら、3ヶ所から出入りできる大容量のウォークインクローゼットを新たにつくり、広々としたLDKに。 リビングの壁一面に設けた本棚には、お気に入りの洋書や集めているカゴを飾って。木に囲まれた外国の図書館のような空間へと生まれ変わりました。
W様ご家族の紹介

美術館巡りや読書が趣味の30代ご夫婦。リビングの壁一面に設けた本棚には、お気に入りの洋書や集めているカゴがセンス良く並んでいます。
窓からリニモの走る姿を見る事ができる眺めの良いマンションを購入され、木や漆喰壁などの自然素材に囲まれて 落ち着いた空間の中、毎日をゆったり楽しく過ごしていらっしゃいます。
リノベーションしようと思ったきっかけは?

家の購入を考えていた頃、リノベーションも選択肢に 入れて色々な HP を見ていた時にアネストワンさんのことを知りました。ちょうど同じ頃に学生時代の友人宅を偶然訪ねたのですが、なんとアネストワンさんでリ ノベーションをしたということが判明。ネットで見ていた家に友人が住んでいたことにびっくりしました。 実際に家を見せてもらったら本当に素敵な生活を送っていたので、その友人から話を聞いたり、アネストワ ンさんが開催されている見学会に思い切って参加してみました。リノベーションをした他の方の家を見て、自分が望むように生活ができたらいいなぁと思い、リ ノベーション前提での物件探しが始まりました。 震災後ということもあり中古物件については耐震性が 気になっていましたが、勉強会や打ち合わせ等で色々 教えていただいたり、物件選びの時にもアドバイスをいただいたので、だいぶ心配点は解消されました。そして希望していたエリアで平成10年に建てられたマン ションを見つけ、実際に内覧をしてみると日当たりや風通しも良く、窓からの眺めも良い所だったので、このマンションでリノベーションをしようと決めました。

どんな点にこだわってリノベーションされましたか?

置き収納家具をできるだけ持たない生活に憧れがあったため、ウォークインクローゼットを大容量で作って欲しいと思っていました。また集めている洋書やカゴを飾るための大きな本棚をLDKに作って欲しいこと、床は無垢材が良いなど、要望を伝えました。 設計の方から、リビングの壁一面に設けられた本棚、本棚の中の扉を開けると両面の壁にはたくさん収納が できるウォークインクローゼット、そして寝室へとつながるプランを提案して頂きました。 収納量と動線も良いと感じましたし、実際に使い勝手がとても良いので気に入っています。 また主人がこだわったのは「壁」です。当初は特にこだわりが無かったのですが、打ち合わせの際や二人で話をするうちに段々と気になりだしたそうで、行く先々の壁をよく見るようなりました。 漆喰の種類についても迷っていたのですが、質感が気に入ったカルクウォールを選択。リビングや廊下の壁は漆喰で仕上げてもらったのですが、やはり気持ちがいいですね。
どんな点にこだわってリノベーションされましたか?

置き収納家具をできるだけ持たない生活に憧れがあったため、ウォークインクローゼットを大容量で作って欲しいと思っていました。また集めている洋書やカゴを飾るための大きな本棚をLDKに作って欲しいこと、床は無垢材が良いなど、要望を伝えました。 設計の方から、リビングの壁一面に設けられた本棚、本棚の中の扉を開けると両面の壁にはたくさん収納が できるウォークインクローゼット、そして寝室へとつながるプランを提案して頂きました。 収納量と動線も良いと感じましたし、実際に使い勝手がとても良いので気に入っています。 また主人がこだわったのは「壁」です。当初は特にこだわりが無かったのですが、打ち合わせの際や二人で話をするうちに段々と気になりだしたそうで、行く先々の壁をよく見るようなりました。 漆喰の種類についても迷っていたのですが、質感が気に入ったカルクウォールを選択。リビングや廊下の壁は漆喰で仕上げてもらったのですが、やはり気持ちがいいですね。
現在の暮らしについて、教えてください。

私たち二人とも落ち着くと感じるのは、リビングで過ごす時間です。ゆったりとした広さと、木と漆喰に囲まれた中でお茶を飲んだり本を読んだりしています。 二人で一緒に過ごしていても別のことをしていることが多いのですが、相手の様子が何となく感じられる中でお互いが好きな事をできるのはこの広さならではだと思いますので、この空間が気に入っています。リノベーションをして変わった事といえば、植物を育 てるようになりました。前から育ててみたいと思っていた緑のカーテンに、今はチャレンジしています。ちょうど先日、花が咲きはじめたところなんです。 またインテリアに関しては、シンプルで長い年月使えるものや、使う目的がひとつに限定されていないものを選びたいと常々考えています。気に入ったものが見つからなくても間に合わせで買ったりせず、本当に欲しいと思えるものと出会えるまで時間をかけて選びたいと考えています。 これからは、住み始めてからまだ手付かずになっている部屋をくつろげる場所にするために、少しずつ手を入れていきたいと思っています。
現在の暮らしについて、教えてください。

私たち二人とも落ち着くと感じるのは、リビングで過ごす時間です。ゆったりとした広さと、木と漆喰に囲まれた中でお茶を飲んだり本を読んだりしています。 二人で一緒に過ごしていても別のことをしていることが多いのですが、相手の様子が何となく感じられる中でお互いが好きな事をできるのはこの広さならではだと思いますので、この空間が気に入っています。リノベーションをして変わった事といえば、植物を育 てるようになりました。前から育ててみたいと思っていた緑のカーテンに、今はチャレンジしています。ちょうど先日、花が咲きはじめたところなんです。 またインテリアに関しては、シンプルで長い年月使えるものや、使う目的がひとつに限定されていないものを選びたいと常々考えています。気に入ったものが見つからなくても間に合わせで買ったりせず、本当に欲しいと思えるものと出会えるまで時間をかけて選びたいと考えています。 これからは、住み始めてからまだ手付かずになっている部屋をくつろげる場所にするために、少しずつ手を入れていきたいと思っています。

物件情報

  • 所在地:長久手市
  • 種別:マンション
  • 専有面積:90.30㎡
  • 築年数:1988年
  • 施工期間:1.5ヶ月

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