リノベーションは名古屋のアネストワン

Noir

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落ち着いたパリのアパルトマンをイメージしたマンションのリノベーション。 お料理やお酒が好きなご夫婦のための広めのキッチン、ホームシアターのあるリビングルーム、壁一面本棚のある書斎スペースなど、リビングを中心に趣味を存分に楽しめる間取りに。 内装は落ち着いたウォルナット色の床や黒の建具枠などシックな雰囲気の中に、アンティークランプや古材などのレトロな建材も取り入れてO様こだわりの空間に生まれ変わりました。
O様ご家族の紹介

建築めぐりが共通の趣味という30代のご主人と20代の奥様。空間に対するこだわりをたくさんお持ちだったので、アネストワンが開催しているちゅこリノ講座にご参加頂き『夢ノート』を作成し、理想の空間をより具体的にイメージしながらリノベーションされました。
料理やお酒を楽しみながら、ホームシアターでゆっくりDVDを見たり、集中したい時には書斎に篭ったりと、それぞれの趣味を楽しみながら暮らしていらっしゃいます。
リノベーションを当初から検討されていた理由は?

建築が好きな事もあり、10年近く前からリノベーションの事は雑誌で見て興味を持っていました。それと実は私の姉もアネストワンさんで5年以上前にマンションをリノベーションしたのですが、趣味も暮らしも楽しんでいる様子を見ていつか私もリノベーションした家に暮らしたいと思っていました。
アネストワンさんに依頼したのは、姉の家を見て安心感があった事も大きいですが、HPを見ても好みの事例が多く、デザインだけではなく『暮らすことを考えた家づくり』をされている所が良いなと思いました。
何から始めればいいのか分からなかったので、まずはリノベーション相談会に行き、物件探しの事から親身になって相談にのってもらいました。最初は100%理想のもので探していたのでなかなか見つからなかったのですが、優先順位を決める事で探しやすくなり、半年ほどでこの家が見つかりました。
プランが始まる前に物件の契約や結婚式を挙げたりと色々な出来事が重なって少しバタバタしていましたが、自分たちの理想が叶って幸せです。
リノベーションを当初から検討されていた理由は?

建築が好きな事もあり、10年近く前からリノベーションの事は雑誌で見て興味を持っていました。それと実は私の姉もアネストワンさんで5年以上前にマンションをリノベーションしたのですが、趣味も暮らしも楽しんでいる様子を見ていつか私もリノベーションした家に暮らしたいと思っていました。
アネストワンさんに依頼したのは、姉の家を見て安心感があった事も大きいですが、HPを見ても好みの事例が多く、デザインだけではなく『暮らすことを考えた家づくり』をされている所が良いなと思いました。
何から始めればいいのか分からなかったので、まずはリノベーション相談会に行き、物件探しの事から親身になって相談にのってもらいました。最初は100%理想のもので探していたのでなかなか見つからなかったのですが、優先順位を決める事で探しやすくなり、半年ほどでこの家が見つかりました。
プランが始まる前に物件の契約や結婚式を挙げたりと色々な出来事が重なって少しバタバタしていましたが、自分たちの理想が叶って幸せです。
どんな空間にリノベーションしたいと思っていましたか?

ガラスの建具を必ずどこかで使いたいと思っていました。姉の家もガラスで趣味部屋を仕切っているのですが、空間が分かれていても視線がつながって実際より広く見えていいなと思っていたので、是非これは取り入れたいなと。ガラスの枠はスチールの窓枠の雰囲気に近づけるようにアイアン塗料を塗ってもらい、思い描いていた質感が出て良かったです。
好きな組み合わせであるホワイト×グレーの壁は、書斎の壁に採用してツートーンで塗装して頂いたり、書斎の壁面には収納量たっぷりの本棚兼カウンターを造り付けて頂いたり、作業台をあえて壁に向かって取り付けた事で作業にも集中できるようになりました。
また私たち2人とも料理とお酒が大好きなので、キッチンの作業スペースを広くしたい事とお酒用の冷蔵庫が小さくてもいいので欲しい事、オープンにしたいけれど手元が見えない様に垂れ壁や吊戸棚をつけてやや独立した一画にしたい事など、要望を詰め込みましたが、ほぼ叶える事が出来てとても快適です。
この家に引っ越して来てから前よりも料理を楽しむようになり、2人で食事している時間が癒されます。
どんな空間にリノベーションしたいと思っていましたか?

ガラスの建具を必ずどこかで使いたいと思っていました。姉の家もガラスで趣味部屋を仕切っているのですが、空間が分かれていても視線がつながって実際より広く見えていいなと思っていたので、是非これは取り入れたいなと。ガラスの枠はスチールの窓枠の雰囲気に近づけるようにアイアン塗料を塗ってもらい、思い描いていた質感が出て良かったです。
好きな組み合わせであるホワイト×グレーの壁は、書斎の壁に採用してツートーンで塗装して頂いたり、書斎の壁面には収納量たっぷりの本棚兼カウンターを造り付けて頂いたり、作業台をあえて壁に向かって取り付けた事で作業にも集中できるようになりました。
また私たち2人とも料理とお酒が大好きなので、キッチンの作業スペースを広くしたい事とお酒用の冷蔵庫が小さくてもいいので欲しい事、オープンにしたいけれど手元が見えない様に垂れ壁や吊戸棚をつけてやや独立した一画にしたい事など、要望を詰め込みましたが、ほぼ叶える事が出来てとても快適です。
この家に引っ越して来てから前よりも料理を楽しむようになり、2人で食事している時間が癒されます。
リノベーションで“理想を叶えるためのコツ”とは?

『ちゅこリノ講座』に参加し、プランが始まる前に作った『夢ノート』で自分たちのイメージを雑誌の切り抜きなどで具体的に理想を伝える事が出来たのが良かったです。細かいこだわりは図面に書き込んだり、言葉だけで読み取り辛い事は絵を描いてよりイメージしやすいように伝えました。他の方が作った夢ノートを交換して見る機会があったのも面白かったですし、普段見る事が出来ない家具工房や工事中の現場へお邪魔できたのも貴重な体験でした。
インテリアに関して私たちなりにざっくり決めているのは、テイストを一つに絞らない(カフェ風、北欧風など)、色や素材も増え過ぎないようにしている事ですね。またネットやカタログで探して気になったものがあれば、遠くても実物を見に行くようにはしています。
あとは木と鉄の組み合わせが好きだったり、空間の所々に濃い色を入れてキュッと引き締めている雰囲気が好きです。今回建具はほとんどが濃い紺色で揃えており、白い壁とのコントラストが気に入っています。
これからは料理の腕を磨いていったり、いずれは子育ても楽しみながら私たちらしく暮らしていきたいです。
リノベーションで“理想を叶えるためのコツ”とは?

『ちゅこリノ講座』に参加し、プランが始まる前に作った『夢ノート』で自分たちのイメージを雑誌の切り抜きなどで具体的に理想を伝える事が出来たのが良かったです。細かいこだわりは図面に書き込んだり、言葉だけで読み取り辛い事は絵を描いてよりイメージしやすいように伝えました。他の方が作った夢ノートを交換して見る機会があったのも面白かったですし、普段見る事が出来ない家具工房や工事中の現場へお邪魔できたのも貴重な体験でした。
インテリアに関して私たちなりにざっくり決めているのは、テイストを一つに絞らない(カフェ風、北欧風など)、色や素材も増え過ぎないようにしている事ですね。またネットやカタログで探して気になったものがあれば、遠くても実物を見に行くようにはしています。
あとは木と鉄の組み合わせが好きだったり、空間の所々に濃い色を入れてキュッと引き締めている雰囲気が好きです。今回建具はほとんどが濃い紺色で揃えており、白い壁とのコントラストが気に入っています。
これからは料理の腕を磨いていったり、いずれは子育ても楽しみながら私たちらしく暮らしていきたいです。

物件情報

  • 所在地:尾張旭市
  • 種別:マンション
  • 専有面積:81.7㎡
  • 築年数:1986年
  • 施工期間:3ヶ月

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