リノベーションは名古屋のアネストワン

軽量鉄骨造の戸建リノベーション。来客の方がプライベートスペースに立ち入ることなく、手洗いなどを済ませるように、玄関ホールに小さな洗面台を設けています。
玄関ホールの左手には、家族用の出入り口を設けました。シューズクローク等のある土間を経て、室内に入れるような動線に。家族のプライベートスペースと、パブリックスペースの動線がしっかりと分かれるよう工夫しています。家事が楽になるようにと、洗面所では洗濯機とガス乾燥機で「洗う・乾燥させる」、隣接するWCLでは「畳む・しまう」、さらにその奥のランドリースペースでは「室内干し」、そして掃き出し窓を抜ければ「屋外干し」と、一直線の動線をプランしました。
LDKは、床暖房対応のオーク三層フローリング、漆喰のR壁、オーダーキッチンや木製の室内窓など、アネストワンらしい優しい空間に仕上がりました。



施主様にきく 家づくりストーリー 暮らしを、つなぐ。



M様ご家族紹介


40代のご主人と30代の奥様、4歳のお子さまの3人のご家族です。
新しいお住まいでの過ごし方をお伺いしたところ、ご主人はギター演奏したり、読書をしたり。
奥様はグリーンやお花のお世話を愉しまれているとのこと。

「これからは庭に菜園を作ったり、ベランダでゆったり過ごしたりするのも楽しみです。
居心地の良さを噛みしめながら暮らしたいです。」と奥様。
冊子トリノスがきっかけ


まだ結婚をする前ですが、お花屋さんで冊子トリノスを手にした時、「こんなお家に住めたら幸せだなぁ」と思いました。
他にも好きなお店に冊子やフライヤーが置かれていて、より憧れの気持ちが高まりました。

結婚後、家を検討するタイミングでアネストワンの事を夫に伝えると、夫もアネストワンの手掛けるお家の雰囲気を気に入ってくれました。

住めるのに使われていない家の良さを活かしつつ、理想の家にできるリノベーションに可能性を感じました。
方向性を変えたら、すぐに良い物件に出会った


物件検索サイトやアプリを使って物件を探しました。
最初はなるべく環境を変えたくなくて、住んでいた場所近辺で探しましたが、理想の物件はなかなか見つかりませんでした。

良さそうな土地があったので、コトリノハウスを建てるのも良いかもと考えました。
それを相談しに伺った時には既に売れてしまい、また振り出しに戻ったことがありました。
物件を探し始めて2年くらい経った頃だと思います。

場所に縛られる必要はないのでは?と思い始め、夫の職場の近くで中古物件を探してみました。
するとなぜかすぐに見つかり、家づくりが急速に進んでいきました。
生活にフィットした住み心地


設計担当の方は私たちの想いを汲み取ってデザインしてくださったので、打合せはスムーズで楽しい時間でした。

漆喰や無垢材を使った、家のタイトルの由来でもある「ほわっと」できる雰囲気が理想の住まいです。
暮らし始めてまだ数ヶ月ですが、以前からずっとここで暮らしているかのように心地良く、生活にフィットしています。

今までよりも気持ちに余裕ができるようになったのが、嬉しいです。
広くて使いやすいキッチン


広いキッチンになったことで、夫婦で料理していても狭さを感じることなく、満足しています。

アイランドキッチンやモルタルも憧れましたが、管理のしやすいステンレスの天板にしました。
シンクの腰壁は手元が隠れる高さにしました。

ガスコンロは前に住んでいた方が使用していたものです。
活かせるものを利用するのもリノベーションの良い所ですね。
家族と来客用に分けた生活動線


私たちの動線と、来客の方用の動線が分かれるよう工夫しました。
玄関に手洗い場を設けたので、来客の方には、洗面所までご案内することなく手を洗っていただけます。

玄関の家族用の土間は、靴を脱いだらすぐにスプーンカットの床に足が触れるようにしました。
私たちだけが楽しめるポイントで気に入っています。

早く家に帰って来たくなるような、そんな家にできたと思います。
こだわった点、ちょっと後悔した点


R壁に憧れがあり、LDKのドアの両側をR壁にしてもらいました。
ソファから眺めるR壁が夫婦ともにお気に入りです。

浴室、脱衣所、WIC、室内洗濯干し、そして屋外へ続く一直線の洗濯動線を作りたいと思っていました。
実際に暮らしてみると、脱衣所とWICが隣接しているため無駄な動きがなくて助かっています。

失敗したなと思うところは、家具や家電が実際には家のサイズに合わなかったり、家電のコンセントの位置がずれたりしたことです。
新しく購入するものや、元々持っているものを使う場所のイメージをしっかり決めておけば良かったと思いました
リノベーションを考えているみなさんへ


リノベーションは、今まで使われていた家を生まれ変わらせる素敵な方法だと思います。

使用する素材をたくさん見て、「自分たちに合うものは何か」ということを楽しみながら決めていくと、想像以上に素敵な家になります。

まずはぜひ相談してみることをおすすめします。

物件情報

  • 所在地:春日井市
  • 種別:戸建リノベーション
  • 専有面積:123.78㎡

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