リノベーションは名古屋の一級建築士事務所アネストワン

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ご家族が増えて住み替えをされるということで、新たなご自宅のリノベーションをお手伝いさせていただきました。
これまでのご自宅での生活で特に不便に感じていた収納量の不足を解消すべく、どこからでもアクセスしやすい位置にウォークインクローゼットを設けました。玄関や土間収納ともアクセスでき、準備室としての機能も持たせております。
インテリアでは配色にこだわり、LDKの壁は漆喰とモルタルのツートーンにしました。また家具をはじめ、床や建具の木、オリジナルで作るキッチンのステンレス天板など、それぞれは素朴でありながらも、配色バランスのとれた空間に仕上げました。
B様ご家族の紹介

マラソンや筋トレなど体づくりをライフワークにしている40代のご主人と、おしゃべりが上手でいつも明るい30代の奥様、しっかり者の5才の女の子と、ミニカーマニアの3才の男の子の4人家族です。
学ぶ、つくる、休む、、、と、家をフルに使って、大人も子供も成長をしていきたいと思いながら、毎日を過ごしていらっしゃいます。
リノベーションしようと思ったきっかけは?

もともと結婚後2人で生活、子供は1人かなと想定した広さで新築マンションを購入し住んでいました。実際に長女が生まれ、多少狭さを感じましたが、学区も良く駅近で実家も近いこと、そしてベランダからの景色にも満足していました。
しかし予想外(?)に長男が生まれ、長女が幼稚園に入ると一気に物が増え、今までの収納量では追いつかない状況がかなりのストレスになってしまい・・・。これから20年近くは子育てをメインに生活していくだろうと考えた時、今の住まいでは成立しないと思い、「困った、どうしよう!?」と焦りました。新築マンションに住みなれてしまった以上中古物件には抵抗がありましたが、検索する過程でリノベーションを知り、アネストワンに出会った次第です。HPで数々の施工事例を見て「こんなこと出来るのか」と単純にあこがれました。
私は新築やピカピカしたものが大好きです。でもそれよりも、経年による変化を想像しつつ、あこがれの要素を取り入れてくれるアネストワンの提案が魅力的でしたし、今の私たちには合っているのだろうと感じたので、リノベーションに「挑戦」してみることにしました。
リノベーションしようと思ったきっかけは?

もともと結婚後2人で生活、子供は1人かなと想定した広さで新築マンションを購入し住んでいました。実際に長女が生まれ、多少狭さを感じましたが、学区も良く駅近で実家も近いこと、そしてベランダからの景色にも満足していました。
しかし予想外(?)に長男が生まれ、長女が幼稚園に入ると一気に物が増え、今までの収納量では追いつかない状況がかなりのストレスになってしまい・・・。これから20年近くは子育てをメインに生活していくだろうと考えた時、今の住まいでは成立しないと思い、「困った、どうしよう!?」と焦りました。新築マンションに住みなれてしまった以上中古物件には抵抗がありましたが、検索する過程でリノベーションを知り、アネストワンに出会った次第です。HPで数々の施工事例を見て「こんなこと出来るのか」と単純にあこがれました。
私は新築やピカピカしたものが大好きです。でもそれよりも、経年による変化を想像しつつ、あこがれの要素を取り入れてくれるアネストワンの提案が魅力的でしたし、今の私たちには合っているのだろうと感じたので、リノベーションに「挑戦」してみることにしました。
こだわった所や、実際暮らしてみて気に入っている所は?

まずは収納(押入れ、パントリー、WCL)を最重要でお願いしました。そしてアネストワンの施工事例を見ていてどのお宅も“度が過ぎていない感じ”が私も主人も気に入ってたので、これから先も長く飽きない空間にして欲しいとリクエストしました。
こだわった事で言うと、キッチンにモルタル壁を採用したことと、ステンレスの流し台、それとタイルの組み合わせ方や配色ですかね。何となく理想としていたイメージがありつつも、他に色々と調べ始めると流行や一時の気の迷いに脱線しそうになり、設計担当の方にピシャリと指摘されて引き戻され、具体化していきました(笑)。「飽きがこないデザインとは…??」と常に問いかけながら選ぶこと、タイルの微妙な色味の違いであったり、カーテンの仕様などを選ぶのが難しかったです。
また10年前は「無駄、いらない」と思っていたタタミも、今回は敷いて正解!サイコーです。以前はタタミのない今時の家でしたが、タタミならではのフワフワした感触や匂い、ちょうどいい硬さがお昼寝にぴったりです。
こだわった所や、実際暮らしてみて気に入っている所は?

まずは収納(押入れ、パントリー、WCL)を最重要でお願いしました。そしてアネストワンの施工事例を見ていてどのお宅も“度が過ぎていない感じ”が私も主人も気に入ってたので、これから先も長く飽きない空間にして欲しいとリクエストしました。
こだわった事で言うと、キッチンにモルタル壁を採用したことと、ステンレスの流し台、それとタイルの組み合わせ方や配色ですかね。何となく理想としていたイメージがありつつも、他に色々と調べ始めると流行や一時の気の迷いに脱線しそうになり、設計担当の方にピシャリと指摘されて引き戻され、具体化していきました(笑)。「飽きがこないデザインとは…??」と常に問いかけながら選ぶこと、タイルの微妙な色味の違いであったり、カーテンの仕様などを選ぶのが難しかったです。
また10年前は「無駄、いらない」と思っていたタタミも、今回は敷いて正解!サイコーです。以前はタタミのない今時の家でしたが、タタミならではのフワフワした感触や匂い、ちょうどいい硬さがお昼寝にぴったりです。
このお家で暮らし始めてからの事を教えて下さい。

正直な所住み心地については、、、まだ分かりません。というのも、家族それぞれに変化がある都度対応できる間取りにしたので、どこが一番お気に入りで落ち着くのか探索中です。また休日はまだまだ子供メインなので外出してしまうことが多く、自宅でゆっくり過ごせるのはもう少し先になりそうです。
ですが私たちはこれで本当に満足していますし、10年、20年後が本当に楽しみであり、手を掛け続けたいと思っています。主人もこの家に来てから掃除をマメにするようになり、またそれと同時に身体のケアもマメになりました。子供たちは各部屋の特徴を生かしながら、目一杯使ってあそんでいます。2人が私に隠れてこっそりあそぶ場合、WCLか土間を使うことが多いですね。そして私が気分を入れ替えたい時は、コーヒーを飲みながらお気に入りのモルタル壁や棚に置いたアイテムをながめて、ホッと一息ついています。
リノベーションを通じて、「知らない」のは一番勿体ないことなんだなと思い知らされました。“3人目の子供”のような存在であるこの家で、これからも自分たちの「いいね!」を大事にしながら過ごしていきたいです。
このお家で暮らし始めてからの事を教えて下さい。

正直な所住み心地については、、、まだ分かりません。というのも、家族それぞれに変化がある都度対応できる間取りにしたので、どこが一番お気に入りで落ち着くのか探索中です。また休日はまだまだ子供メインなので外出してしまうことが多く、自宅でゆっくり過ごせるのはもう少し先になりそうです。
ですが私たちはこれで本当に満足していますし、10年、20年後が本当に楽しみであり、手を掛け続けたいと思っています。主人もこの家に来てから掃除をマメにするようになり、またそれと同時に身体のケアもマメになりました。子供たちは各部屋の特徴を生かしながら、目一杯使ってあそんでいます。2人が私に隠れてこっそりあそぶ場合、WCLか土間を使うことが多いですね。そして私が気分を入れ替えたい時は、コーヒーを飲みながらお気に入りのモルタル壁や棚に置いたアイテムをながめて、ホッと一息ついています。
リノベーションを通じて、「知らない」のは一番勿体ないことなんだなと思い知らされました。“3人目の子供”のような存在であるこの家で、これからも自分たちの「いいね!」を大事にしながら過ごしていきたいです。

物件情報

  • 所在地:名古屋市千種区
  • 種別:マンション
  • 専有面積:78.66㎡
  • 築年数:1986年
  • 施工期間:2ヶ月

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