リノベーションは名古屋の一級建築士事務所アネストワン

meosdaelo

meosdaelo

街がどんどん発展している人気エリアの長久手市でマンションを購入されたK様。元々4LDKだった間取りをライフスタイルに合わせた、2LDKへと大きく変更しました。中でもこだわったのは、キッチンから洗面所、ランドリースペースへのひとつながりの家事動線。風も抜けるようになり、キッチンに立っていても気持ちがいいです。今回もアネストワンの得意とする、オーダーキッチンやオリジナルの家具・建具も作らせていただきました。また、各部屋の壁の仕上げなど、コーディネートは奥様のセンスが光る素敵な空間へと仕上がりました。
K様ご家族の紹介

ご夫婦お2人とチワワのコムギの3人暮らし。「以前はゴルフが趣味でしたが向いていないかなと思って止めてしまいました。新しい趣味を見つけないとね。」と穏やかなご主人。奥様は、韓国が大好きで何度か訪れるうちに現地にお友達ができて、もっと話をしたいと思うようになったことがきっかけで韓国語を勉強されているそうです。お休みのタイミングをみて、ご主人と一緒に旅行されることも。「主人の協力のおかげです。」と微笑まれました。コムギはご主人を見守るようにいつも近くに寄り添っています。そんなK様ご家族に、家づくりのお話を伺いました。
リノベーションの経緯を教えてください。

アネストワンのことは、結構前に見た雑誌で知っていました。施工事例を見て、おしゃれだな、機会があったらお願いできたらいいなと思っていました。その後、以前住んでいた家の水回りがリフォームの時期になり、住み替えを考えるようになって。リノベーションやアネストワンのことをもう一度よく調べて、伺った際のスタッフの皆さんも感じの良い方ばかりだったので、お願いしようと決めました。最初は通勤の関係から、豊田方面で中古マンションを探していました。築年数や広さなど、なかなか希望に合う物件が見つからなかったのですが、実家が守山区にあり、同じ通勤圏内なら土地勘もある長久手もいいかなと思い見つけたのがこのマンション。広さも良くて、築浅だったのもあって購入を決めました。
リノベーションの経緯を教えてください。

アネストワンのことは、結構前に見た雑誌で知っていました。施工事例を見て、おしゃれだな、機会があったらお願いできたらいいなと思っていました。その後、以前住んでいた家の水回りがリフォームの時期になり、住み替えを考えるようになって。リノベーションやアネストワンのことをもう一度よく調べて、伺った際のスタッフの皆さんも感じの良い方ばかりだったので、お願いしようと決めました。最初は通勤の関係から、豊田方面で中古マンションを探していました。築年数や広さなど、なかなか希望に合う物件が見つからなかったのですが、実家が守山区にあり、同じ通勤圏内なら土地勘もある長久手もいいかなと思い見つけたのがこのマンション。広さも良くて、築浅だったのもあって購入を決めました。
お家のこだわりは何ですか?

お互い仕事をしているので、できるだけ使い勝手を良くしたくて、シンプルな間取り、スムーズな動線、段差がなく広いリビングが欲しいなと思っていました。その結果、ウォークインクローゼットから洗面所、さらにはキッチンへと繋がり、一本の動線で移動ができる間取りになりました。玄関は土間を設けようかと考えていましたが、ウォークインクローゼットが狭くなることもあり、止めました。玄関の両サイドには季節によって使う服を分けて収納しています。この家に引っ越す際に、タンスにしまっていた洋服は断捨離して、すべてハンガーで管理できるようにしました。また、キッチンの背面には炊飯器や電子レンジなどを置きたくないなと思っていました。カウンターに置くと掃除がしにくいし、いろいろ飾って装飾を楽しみたかったので、リビングから見るとあまり目立たない冷蔵庫の横に配置しました。
キッチンはオーダーで造り、取っ手には細い真鍮を使っています。IHコンロは三菱のユーロスタイルにしたので、すっきりとしたステンレスのキッチンととてもよく合っていますよ。収納面にも気を付けました。キッチンのリビング側には日用品を入れる場所や、キッチン背面の収納は、吊り戸と4段引き出しが2個あるので満足しています。ただ、収納するカゴの高さなどを決めておかなかったので、ボックスを購入するときに少し苦労しました。タイルなどは設計担当者さんから提案されたものを基に検討したり、ショールームなどを見て回ったりして、決めるのが難しかったです。他にも決めることがたくさんあって本当に大変でした。でも終わってみると懐かしいな。もう1回リノベーションをしてみたい!今度はもっと上手にできると思います。(笑)
お家のこだわりは何ですか?

お互い仕事をしているので、できるだけ使い勝手を良くしたくて、シンプルな間取り、スムーズな動線、段差がなく広いリビングが欲しいなと思っていました。その結果、ウォークインクローゼットから洗面所、さらにはキッチンへと繋がり、一本の動線で移動ができる間取りになりました。玄関は土間を設けようかと考えていましたが、ウォークインクローゼットが狭くなることもあり、止めました。玄関の両サイドには季節によって使う服を分けて収納しています。この家に引っ越す際に、タンスにしまっていた洋服は断捨離して、すべてハンガーで管理できるようにしました。また、キッチンの背面には炊飯器や電子レンジなどを置きたくないなと思っていました。カウンターに置くと掃除がしにくいし、いろいろ飾って装飾を楽しみたかったので、リビングから見るとあまり目立たない冷蔵庫の横に配置しました。
キッチンはオーダーで造り、取っ手には細い真鍮を使っています。IHコンロは三菱のユーロスタイルにしたので、すっきりとしたステンレスのキッチンととてもよく合っていますよ。収納面にも気を付けました。キッチンのリビング側には日用品を入れる場所や、キッチン背面の収納は、吊り戸と4段引き出しが2個あるので満足しています。ただ、収納するカゴの高さなどを決めておかなかったので、ボックスを購入するときに少し苦労しました。タイルなどは設計担当者さんから提案されたものを基に検討したり、ショールームなどを見て回ったりして、決めるのが難しかったです。他にも決めることがたくさんあって本当に大変でした。でも終わってみると懐かしいな。もう1回リノベーションをしてみたい!今度はもっと上手にできると思います。(笑)
新しい暮らしはいかがですか?

とても住みやすくて愛着が湧いています。希望していたライフスタイルに合った動線が実現できて、生活しやすくなりました。間仕切りをしない広い空間にするために、隣り合った寝室とリビングは普段から開けたままになっていることが多いですね。リビングだけでも広いのに、寝室の3連引戸を開けると更に広く感じます。扉の下にレールを使わない吊戸にしたので、段差もなくてスッキリしています。洗濯物は部屋干しにしているのですが、ウォークインクローゼットの天井にバーを取り付けてもらったので家事が楽になりました。除湿しながら乾かせて便利です。平日は仕事で忙しくしているので、普段1人でお留守番をしてもらっているコムギと3人で、お休みの日は家でのんびりしています。親戚や友人がよく遊びに来てくれるようになり、泊まっていくこともありますよ。その時は「寝る場所はリビングになるけど、それでもよければ!」って伝えています。おしゃれで落ち着くと褒められました。リノベーションの仕様を決める時もそうでしたが、部屋に飾る雑貨を購入するときは、私が主人に提案して、お互いに「いいね!」となったものを購入するようにしています。時々、却下もありますよ(笑)。日進と長久手のいいとこどりのこの地域。まだ行ったことないお店もたくさんあるので、これから少しずつ探索して日々の暮らしを充実させたいと思います。

物件情報

  • 所在地:長久手市
  • 種別:マンション
  • 専有面積:85.04㎡
  • 築年数:2008年
  • 施工期間:2.5ヶ月

PAGETOP