リノベーションは名古屋のアネストワン

paikka

パイカ

『paikka』とは、フィンランド語で「場所」

御夫婦と元気なお子さん2人の4人家族。
お子さんの成長と共に少しづつ変わってきた生活スタイルに合わせて、元々お住まいだったマンションをリノベーションすることになりました。
今まで暮らしてきたからこそ分かる良い所を活かしつつ、不便に感じていた部分を快適に。
限られた面積の中でも、家族一緒にすごす場所、それぞれの時間をすごす場所、収納する物の場所を作り、これからの暮らしを快適に過ごせるようにしました。
ポイントで入れた色やタイル、飾り棚など、よりインテリアを楽しんで頂ける空間へと生まれ変わりました。



施主様にきく 家づくりストーリー 暮らしを、つなぐ。



I様ご家族の紹介


テキパキとしたしっかり者のご主人と、明るくて気さくな奥様、そして、面倒見が良くて優しい9歳の女の子と、歌やダンスが大好きな4歳の男の子の4人家族です。

ご自宅のマンションをリノベーションされ、スッキリとした空間で丁寧に暮らしています。

小上がりはお子様の遊び場になったり、洗濯物を畳んだりと大活躍。

「全部!!と言っても良いくらいにすべてに満足してます」と笑顔でお話し下さったI様に、リノベーションのお話を詳しくお聞きしました。
リノベーションのきっかけを教えてください


子供が生まれて、結婚当初に購入した今のマンションでは手狭に感じるようになりました。

住み替えを検討しましたが、同じ学区内で良い物件がなかなか無く、そんな時に近所のマンションのリノベーション見学会へ参加して、リノベーションも良いかも?と思ったのがきっかけです。
リノベーションに興味をもってから、インターネットで情報収集しました。

その中でアネストワンの施工事例がどれも好きな感じで「いいなぁ」と思い、資料請求をして相談会へ。

家が狭いので、限られたスペースの中でどこまで希望に近い形にできるのか不安でしたが、最初にいただいた図面で「ここまでできるのか」とワクワクしたのを覚えています。
以前の家で不便に思っていたことと、改善したことは?


以前の家では、ひな人形や季節家電などの置場に困っていましたが、ファミリークローゼットを作ることにより、大きな物もまとめて収納できるようになりました。

また、キッチンや洗面所が狭くて暗かったのですが、キッチン上の吊り戸棚や仕切りなどリノベーションで取れるものは取ったので、明るく開放的になりました。
ダイニングテーブル・キッチン・洗面所が横並びになったので動線も良くなり、家事もスムーズです。
広くなったキッチンでは、材料を混ぜたり食器を拭いたりと娘もお手伝いをしてくれるようになりましたよ。

リノベーション後の家に来たみなさんには、「えーーーー!こんなに変えれるんだね!」と、以前の家を知っているだけにびっくりされました(笑)。

子供たちも自分の部屋ができたことで、友達を呼んで部屋に籠っておしゃべりしたりダンスをしたり楽しく過ごしているようです。

人が集まる家になって嬉しいですね。
スッキリ暮らすための工夫は何ですか?


コンパクトながらもスッキリと暮らしたかったので、小上がりの下を収納にするなど、収納スペースを多く作ってもらうようにお願いしました。

そして、個室のクローゼットをなくしファミリークローゼットを作ったことにより、今までは色んな所に散らばっていた物を一ヶ所にまとめられたので、物の管理もしやすくなりました。
物をしまう場所を決めたので、「使ったらしまう」をできるようになり、整理整頓しながら暮らせています。

例えばリビングの収納スペースに、ランドセルや教科書などを入れていますが、時間割の準備は隣のカウンターで行うので、物の出し入れがしやすく便利です。

子供たちも自分で身支度などができるようになり良かったです。

また、木の温かみがある雑貨やインテリアが好きですが、物が増えすぎないようには気をつけています。

物件情報

  • 所在地:名古屋市名東区
  • 種別:マンション
  • 専有面積:64㎡
  • 築年月:1994年
  • 施工期間:2.5ヶ月

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